フィギュア女子6位だったロシア出身のペトロシャンもエキシビションに招待された。母国のウクライナ侵攻に伴い、国旗や国歌の使用を禁じられた個人の中立選手(AIN)として出場した初の五輪。「中立的な立場だが、当然ながら国民全員が応援している。コーチや連盟も来ているのでプレッシャーは感じない。この人生の段階が将来の助けになることを願う」と穏やかな表情で総括した。
ドーピング検査に関しても「もっとひどいかと思ったが、大丈夫だった」と笑顔。金色の衣装で切れのある踊りを披露した後は他国の選手と積極的に写真を撮り「楽しめた」と話した。(共同)










