米、レバノンから職員退避 イラン情勢巡り攻撃懸念か 2026年2月24日 07:34 【カイロ共同】米国務省は23日、在レバノン米大使館で緊急性の低い業務を担当する一部職員やその家族に国外退避を命じたと明らかにした。AP通信などが伝えた。治安情勢を考慮したとしている。イラン核協議を巡り、米国が軍事圧力を強めて地域情勢が緊迫する中、米国の関連施設などが攻撃を受ける事態を懸念しているとみられる。 APによると、米政府は昨年6月のイラン核施設攻撃の前にもレバノンなど中東の一部の国から職員らを退避させた。 トップ 全国のニュース 米、レバノンから職員退避 関連記事 東証、116円高 東京株式 24日09時15分 モスクワで爆発1人死亡 トランプ米政権、代替関税発動へ 岡本、オープン戦初本塁打 震度=気象庁発表(24日8時8分) :地震 おすすめ記事 岐阜市中心市街地活性化、「基本は問屋街」 岐阜県・江崎知事が考え示す LRT構想で独自インタビュー 岐阜市で民家全焼 隣接の4棟にも延焼 人口減少率が岐阜県内トップでも「にぎやかな町に」白川町、大学連携に活路 村瀬心椛「金は違った重み」/堀島行真「一歩階段上がった」 覚悟や苦悩の先に…魂の言葉【ミラノ冬季五輪】