「令和7年度全国発明表彰」発明賞を受賞した 北海道産パルメザンチーズ使用の粉チーズを期間限定で増量!

「明治北海道十勝パルメザンチーズ 10%増量」

3月上旬より期間限定発売/全国

~国産チーズのニーズの高まりで、売上は前年比約140%と伸長~

 

 株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、北海道産パルメザンチーズを使用した乾燥タイプの粉チーズ「明治北海道十勝パルメザンチーズ 10%増量」を、2026年3月上旬より期間限定で全国にて発売します。

 

特長①100%国産生乳で作った、北海道産のパルメザンチーズを使用

特長②独自の北海道十勝生乳由来の乳酸菌により長期熟成チーズのような、しっかりとしたうまみと芳醇で深い香りが楽しめる

「明治北海道十勝パルメザンチーズ 10%増量」(88g) 希望小売価格:570円(税込) 

 本商品は、100%国産のパルメザンチーズを使ったクセのないうまみで、さまざまな料理との相性も良い乾燥タイプのパルメザン粉チーズです。サラサラとしてふりかけやすく、常温で保存することも可能です。また、本商品に使用されている北海道産のパルメザンチーズは、十勝産生乳由来の乳酸菌を“日本で初めて”チーズに活用しています。熟成期間を短縮しながらも長期熟成チーズのしっかりとした旨味と芳醇で深い香りを実現させたことが評価され、「令和7年度全国発明表彰」で発明賞を受賞しました。

 粉・パルメザンチーズの市場は、米価格の高騰を背景にパスタなど麺類の需要が増加していることから、拡大しています。また、輸入チーズの価格が円安などの影響により高騰しているため、国産チーズのニーズが高まっており、「明治北海道十勝パルメザンチーズ」は前年比約140%と大きく伸長しています。

このような市場環境において、本商品を期間限定で増量することで、より多くのお客さまにこのチーズの魅力や価値をお届けしてまいります。

 本商品の発売を通じ、チーズのおいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。

 

「令和7年度全国発明表彰」発明賞を受賞

 十勝産生乳から採取した乳酸菌を使うことで長期熟成チーズの本格的なあじわいを短期間で実現する「十勝産乳酸菌を用いたパルメザンチーズ製造法の発明」が公益社団法人 発明協会が実施する「令和7年度全国発明表彰」において、「発明賞」を受賞しました。

 本発明は、十勝産生乳から採取した乳酸菌「Lactobacillus fermentum OLL203697 株」を使用することで、短期間の熟成でもしっかりとした旨味と芳醇な香りを豊富に含むチーズの製造を可能としたものです。長期熟成チーズは、通常2年以上の熟成期間を要しますが、本発明では、6カ月程度の熟成で長期熟成チーズの持つフルーティーな香味を実現しました。本商品はこの製造法を使用したパルメザンチーズの乾燥タイプの粉チーズです。そのため、長期熟成チーズのようなあじわいをお楽しみいただけます。

 

受賞に関するプレスリリース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2025/07_01/index.html