鉱工業生産2・2%上昇 1月、基調判断据え置き 2026年2月27日 09:26 鉱工業生産指数の推移 経済産業省が27日発表した1月の鉱工業生産指数速報(2020年=100、季節調整済み)は前月と比べて2・2%高い104・0だった。上昇は3カ月ぶり。基調判断は「一進一退」で据え置いた。 業種別では、全15業種のうち、自動車やプラスチック製品など13業種で上昇した。生産用機械とパルプ・紙・紙加工品の2業種は低下した。 先行きは2月が0・5%低下、3月が2・6%低下と見込んだ。 トップ 全国のニュース 鉱工業生産2・2%上昇 関連記事 女子テニス二宮組は準々決勝敗退 青山、柴原組は4強入り 中島啓太と金谷拓実は82位 東京株式 27日11時 首相、旧姓使用の早期法制化意欲 ウクライナ、パラに25選手派遣 おすすめ記事 民泊拠点に14都府県で窃盗、被害2億円超…捜査終結 岐阜県警などの合同捜査本部 豪雨被害で通行止め続く「川島大橋」復旧へ順調 各務原市長が工事視察 岐阜県内企業82%が賃上げ 25年度、県産経センター調査 岐阜県の出生数減少、全国より高い水準 県がクーポン配布や学童充実、子育て支援に力