【ワシントン共同】トランプ米大統領は28日、交流サイト(SNS)に投稿した動画で「軍事行動の目的はイランという凶悪な集団による差し迫った脅威を排除し、米国民を守ることだ」としてイラン攻撃を正当化した。イランは「世界で一番のテロ支援国家」だとし「核開発の野心を放棄するあらゆる機会を拒んだ。われわれは容認できない」と主張した。
トランプ氏は「USA」と書かれた白い帽子をかぶり演説。昨年6月に米軍がイランの核施設を攻撃して以降、核兵器開発を追求しないよう迫ったが、イランが受け入れなかったと訴えた。
核兵器だけでなく、長距離弾道ミサイルの開発を続けたと主張し、米国の安全保障上の脅威になっていると指摘した。






