東京電力初の再エネ発電停止 出力制御、全国に拡大 2026年3月1日 13:13 東京電力グループの送配電会社、東京電力パワーグリッド(PG)は1日、再生可能エネルギーの発電事業者に一時的に発電停止を求める「出力制御」を初めて実施したと発表した。再エネの出力制御は大手電力10社のうち東電管内以外では既に実施されており、全国に拡大した。 管内の再エネ事業者を対象に1日午前11時〜午後4時に実施し、制御量は3万〜118万キロワットの見通し。東電PGの担当者は「天候が良く、想定よりも(電力)需要が伸びなかった」と説明した。 トップ 全国のニュース 東京電力初の再エネ発電停止 関連記事 震度=気象庁発表(1日14時18分) :地震 サッカーACLE西の試合延期 ドジャースのスネル、開幕ILか 震度=気象庁発表(1日12時43分) :地震 大迫傑が日本勢最高の12位 「韓日両国が未来を共に開く時」 おすすめ記事 傍聴人の入廷前に手錠と腰縄を解錠 刑事裁判、被告の人権に配慮 岐阜地裁でも一部運用始まる 岐阜Bluvic3位 バドミントンS/Jリーグ・プレーオフ 福島由紀「ポジティブに捉えたい」 FC岐阜4連勝 荒木「味方を信じた」 J2勢連破の勢い止まらず 百年構想リーグ スゥープス死闘及ばず 首位相手に2度の延長、高橋「勝ち切りたかった」 BリーグB3