パラリンピック委、中東情勢注視 「大会に影響があるか情報収集」 2026年3月2日 22:23 【コルティナダンペッツォ共同】6日にミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの開幕を控え、国際パラリンピック委員会(IPC)は2日、米国とイスラエルによるイラン攻撃で緊迫している中東情勢について「状況を注視し、大会に影響があるか情報収集に努めている」との声明を発表した。 選手や関係者のイタリアへの移動に関して特に精査しているという。「影響は広範囲に及ぶと認識している。各国選手団や関係機関と緊密に連携する」とした。 トップ 全国のニュース パラリンピック委、中東情勢注視 関連記事 小学館が第三者委員会を設置へ テヘランの世界遺産に被害 NY円、157円台半ば 糸谷哲郎、藤井聡太名人に初挑戦 「終わりなき戦争でない」 高市首相名の仮想通貨に注意を おすすめ記事 岐阜市、中山道一帯を整備へ 名鉄高架化で東西エリア分断解消見込み、歴史散策スポットに WBCを徹底リポート 速報・解説・戦力分析【岐阜新聞デジタル・ビジュアルニュース】 岐阜市の40代男性、はしかに感染 竹中半兵衛ゆかりの地、大河ドラマ「豊臣兄弟!」登場に合わせ垂井町でツアー