【ニューヨーク共同】イスラエルのダノン国連大使は2日、ニューヨークの国連本部で記者会見し、対イラン軍事作戦の目的は「核兵器を持たせず、武装組織ネットワークを壊滅させることだ」と述べ「目的達成までやめない」と強調した。
ダノン氏は、イランの報復攻撃で中東各地の民間施設に被害が出ていることに関し「戦略ではなくパニックで、絶望的な行動だ」と主張。イランの現体制が核兵器を持つことを「決して許してはならない」と訴えた。
攻撃を受けたイラン南部の小学校で多数の女児が死亡したことについては「正確な情報を持ち合わせていない」としつつ「あらゆる民間人の犠牲を遺憾に思う」と話した。






