NY金先物は大幅続伸 中東混乱長期化懸念で買い 2026年3月3日 06:14 金の延べ棒とコイン(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】週明け2日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は大幅続伸し、取引の中心となる4月渡しが前週末比63・70ドル高の1オンス=5311・60ドルで取引を終えた。 米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて中東情勢の混乱が長期化するとの懸念が広がり、安全資産とされる金が買われた。 トップ 全国のニュース NY金先物は大幅続伸 関連記事 小沢一郎氏「中道は焼け野原」 USJ開業25周年イベント開催 金融庁、首相名仮想通貨を調査へ 記者会主催の夕食会に初出席へ ペイペイ上場、時価総額2兆円 スノボ金の深田選手が報告、愛知 おすすめ記事 岐阜県初ラグビー専門店、大垣市にオープン ジム機能整備、選手育成想定した体幹指導も 可児市のアーラ、音楽で被災地へ祈り 3月8日にコンサート 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【攻撃編】基本となる戦術 大卒就活スタート、岐阜県内でも人材争奪戦 企業「残業ゼロ/休日123日」働きやすさトレンド