湾岸に迎撃無人機供与も 大統領「防空兵器と交換」 2026年3月4日 06:42 【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、イランの無人機攻撃を受けるペルシャ湾岸のアラブ諸国などに迎撃用無人機を供与する考えを示した。代わりにより高価な防空システム「パトリオット」のミサイルなどを要求し「対等な交換だ」と主張した。記者団の質問に答えた。 ゼレンスキー氏としては、侵攻を受けるロシアとの戦闘で蓄積した防空の知見や迎撃用無人機を提供する代わりに、ロシアからの弾道ミサイル迎撃の要となる防空兵器の確保を図りたい考えだ。 トップ 全国のニュース 湾岸に迎撃無人機供与も 関連記事 なでしこジャパンは白星発進 大谷翔平「いい状態で入りたい」 湾内4隻に日本人船員24人 クマ対策、31都道府県が強化 対米投資にAI用電力候補 失踪技能実習生を不正雇用か おすすめ記事 時代遅れ?前方後円墳「何かしらの意図」 各務原市・洞ひさご塚古墳、築造時期推定 「未来の周期表」全国小学生プログラミング大会岐阜県代表・古山さん決意 長良川競技場は「ヒマラヤスタジアム岐阜」に ネーミングライツ決まる 岐阜県内の花粉飛散度「極めて多い」