【オークランド共同】男子ゴルフツアーの開幕戦、ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権は5日、ニュージーランド・オークランドのロイヤル・オークランドアンドグレンジで初日を迎える。4日は出場選手が最終調整した。
蝉川泰果はプロアマ戦で18ホールをプレーした。昨季は故障で序盤戦を欠場しただけに「いい状態で開幕戦を迎えられる。本当に楽しみ」と充実感がにじんだ。目標の年間王者へ「まずは1勝をできるだけ早い段階でできれば」と力を込めた。
昨季2勝と飛躍を遂げた生源寺龍憲は練習場で入念にショットを確認した。「毎試合、毎試合優勝争いができるように頑張りたい」と静かに意気込んだ。







