【ワシントン、モスクワ共同】米国のウィットコフ和平交渉担当特使は11日、南部フロリダ州でロシアのドミトリエフ大統領特別代表と会談した。X(旧ツイッター)で明らかにした。「さまざまな議題を協議し、引き続き連絡を取り合うことで一致した」と説明した。ウクライナ和平や米ロの経済協力を取り上げた可能性がある。
ウィットコフ氏によると、会談には米側からトランプ大統領の娘婿クシュナー氏やホワイトハウス高官が出席した。
ドミトリエフ氏はプーチン大統領の代理人として米側との会談を重ねてきた。2月下旬にもスイス・ジュネーブで米関係者と会談したことが確認されている。





