【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手と広告契約を結んだハワイ州の不動産開発事業から不当に排除されたとして、投資家ら2人が大谷選手とその代理人を務めるネズ・バレロ氏に損害賠償を求めた訴訟が和解したことが11日、分かった。和解合意は6日付。投資家側は声明で「誤解があった」として、訴えを取り下げたと明らかにした。
訴状によると、2人は2023年にハワイ島の不動産開発事業で大谷選手と広告契約を交わした後、バレロ氏からの圧力を背景に事業から外されたと主張し、昨年8月にハワイ州の裁判所に提訴していた。









