1次リーグD組を2位通過したベネズエラは、2023年にナ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いたアクーニャ(ブレーブス)ら米大リーグのスター選手を多数擁する。過去最高は09年大会の4強で、WBCでは日本と初対戦となる。
看板選手である28歳のアクーニャは23年に「41本塁打、73盗塁」を記録した。屈指のヒットメーカーであるアラエス(ジャイアンツ)は24年に3年連続となる首位打者を獲得し、大谷の三冠王の偉業を阻んだ。21年本塁打王のペレス(ロイヤルズ)、新進気鋭チョウリオ(ブルワーズ)らが並ぶ打線は強力だ。
先発投手の柱は、日本戦で先発予定の昨季12勝を挙げたR・スアレス(レッドソックス)。救援陣もメジャーの実力者ぞろいで、プロ野球オリックスのマチャドも名を連ねている。(共同)










