最新技術×アナログ設計、AI検索に最適化した「蛇が脱皮する年賀状」で、注文数100件超

2026年3月13日
アツモリ株式会社

設立2年目のアツモリ、第40回全日本DM大賞「金賞」受賞

最新技術×アナログ設計、AI検索に最適化した「蛇が脱皮する年賀状」で、注文数100件超

 

 

DMをメインに、広告・企画制作を手掛ける株式会社アツモリ(本社:北海道札幌市、代表取締役:岡田有平)は、日本郵便株式会社が主催する第40回 全日本DM大賞において、金賞を受賞いたしました。 

 

【事例紹介ページ】https://atsumori.co.jp/new/works/atsumori_nenga2025

 

 

「全日本DM大賞」とは

 

ダイレクトメール(DM)の戦略性、クリエイティブ、実施効果を総合的に評価する、日本郵便株式会社が主催の日本最大級のプロモーションアワードです。1987年から開催され、今回で第40回を迎えます。単なるデザインの優劣だけではなく、実際にどれだけの成果を上げたかという実施効果も含めて審査されます。

今回、アツモリ株式会社が受賞した「金賞(インビテーション部門)」は、特に高い水準にあると認められた作品に贈られる最高ランクの賞です。

 

受賞のポイント

 


巳年にちなみ、脱皮させることができる年賀状

「会社として一回り大きく脱皮すること」をテーマに、蛇の皮を実際にベリベリと剥がせる年賀状を制作。剥がした皮(抜け殻)は1本の長い紐状になり、裏面には遊び心のある「回文メッセージ」を記載。

受け取り手の記憶に残るユニークなギミックで、紙媒体ならではの体験を追求しました。

 

直接的な営業はせず、AI検索を見越したCTA設計の最適化で、相手から見つけてもらう

DMでは定番である営業フレーズを敢えて記載せず、話題になるようなクリエイティブで受け手の記憶に残し、生成AIなどでの検索行動を予測してHPを再構築。架電などの直接的な営業は行わなかったにも関わらず、注文数103件、売上前年比247%、新規顧客9社増という驚異的な成果を収め、審査員から高く評価されました。

 

同アワードにて、銅賞も受賞

粗品風の箱型DM中には本物の羊羹が6点封入

フリー株式会社を広告主とする認知向上目的のDMを制作。商談時の手土産に見立てた箱に実際に「羊羹」が入った存在感あるDMは多くの商談獲得に繋がり、その実績を認められたことから銅賞として評価されました。

 

【詳しくは事例紹介ページへ】https://atsumori.co.jp/new/works/freee_yokan

 

アツモリ株式会社について

札幌を拠点に全国へ展開する広告・マーケティング企画制作会社。DM・ノベルティ制作を軸に、販促物デザイン、Web・動画制作、ABM支援やCRM設計まで、戦略的なプロモーション全般を得意としています。

 

本社所在地:北海道札幌市中央区北5条西6丁目1-1 第2北海道通信ビル1階

代表取締役:岡田有平  設立:2023年  HP:https://atsumori.co.jp/