名古屋市は12日、東区葵1丁目の工事現場で不発弾が見つかったと発表した。起爆装置の信管は保護されており、衝撃が加えられなければ爆発の危険性はないという。現場は小学校やマンションがある地区で、処理の方法や日程を調整する。
市によると、12日午前8時半ごろ、マンションの基礎工事中に作業員が発見した。米国製の焼夷弾で全長約1・2メートル、重さ250キロ。
名古屋市の中区や東区では2024年10月以降、太平洋戦争中に米軍が投下したとみられる不発弾が相次いで見つかっており、今回で7発目。
名古屋市は12日、東区葵1丁目の工事現場で不発弾が見つかったと発表した。起爆装置の信管は保護されており、衝撃が加えられなければ爆発の危険性はないという。現場は小学校やマンションがある地区で、処理の方法や日程を調整する。
市によると、12日午前8時半ごろ、マンションの基礎工事中に作業員が発見した。米国製の焼夷弾で全長約1・2メートル、重さ250キロ。
名古屋市の中区や東区では2024年10月以降、太平洋戦争中に米軍が投下したとみられる不発弾が相次いで見つかっており、今回で7発目。