ドイツ首相、相談あれば「反対」 米のイラン攻撃巡り 2026年3月19日 06:05 ドイツのメルツ首相(ゲッティ=共同) 【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は18日、トランプ米政権からイラン攻撃について事前に相談を受けていれば「われわれは反対していただろう」と主張した。連邦議会(下院)での演説で述べた。 イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保を巡り、戦闘が続く限り艦艇を派遣しない考えを改めて強調。戦闘終結後の中東における平和秩序の構築や、ホルムズ海峡での船舶の護衛には前向きな姿勢を示した。 トップ 全国のニュース ドイツ首相、相談あれば「反対」 関連記事 米、ホルムズ海峡への関与低下も 移民摘発、強硬路線修正も 20日の天気(西日本) 20日の天気(東日本) 大谷初登板、4回1/3無失点 NY円、159円台後半 おすすめ記事 【森嶋ルポ】大垣日大、両エース仕上がり上々 選抜高校野球19日開幕【ぎふ高校野球】 FC岐阜ファン開拓へ「県民応援デー」「障害者観戦エリア」 岐阜県が新設検討 県議会一般質問 岐阜県経済同友会の次期筆頭代表幹事に池田氏 十六FG社長 JR高山線、杉原-猪谷間で当面の間運転見合わせ