茂木健一郎のニュース探求 桜は人生の一大事 日本人の小さな喜び 2026年3月19日 09:41 自著『IKIGAI』ドイツ語版を手にする茂木健一郎さん=筆者提供 WBC準々決勝ベネズエラ戦の先発・山本由伸投手(右)と1番・指名打者の大谷翔平選手。先頭打者本塁打の応酬で盛り上がるも逆転負けし侍ジャパン2連覇ならず。ベネズエラは決勝で米国を破り初優勝=3月14日、マイアミ共同 3年続けて全国で最も早く開花した、高知城三の丸にある桜(ソメイヨシノ)の標本木=3月16日 2025年の春、東京都心部は3月30日が満開だった=目黒区の目黒川沿い 見頃を迎えたソメイヨシノがライトアップされた弘前公園=2024年4月18日、青森県弘前市 江戸時代の国学者・本居宣長。「もののあはれを知る」説を提唱した=本居宣長記念館提供 桜は人生の一大事7(開花予想図) 茂木健一郎さん(撮影・佐藤優樹) 日本人の桜好きは、今や世界的に有... 残り1837文字(全文:1854文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 茂木健一郎のニュース探求 桜は人生の一大事 日本人の小さな喜び 関連記事 これからの日本に必要な「新しい豊かさ」 AIエージェントは天使か悪魔か オープンクローの衝撃 宇宙での神秘体験と「意識の進化」 中東の戦火は遠くても…日本から人間の顔を想像する 春の分かれ道、AI時代に求めるパーパスと絆 ミラノ・コルティナ五輪がともした広域開催の希望 おすすめ記事 海津市の湖池屋中部工場、見学ツアー受け付け開始 マイポテチ作りも 追悼 藤井孝男さん 県土発展に情熱注ぐ 海援隊、岐阜市でトーク&ライブ 武田鉄矢さんが制作秘話披露 ミラノ冬季五輪「銀」「銅」堀島行真選手が地元・池田町に凱旋