茂木健一郎のニュース探求 中東の戦火は遠くても…日本から人間の顔を想像する 2026年4月2日 10:22 茂木健一郎さん(撮影・徳丸篤史) イランの首都テヘランで立ち上る煙。米イスラエルは2月28日に大規模な軍事作戦を開始した=3月1日(ゲッティ=共同) 街頭に掲げられたイランの最高指導者たちの肖像。左から初代ホメイニ師、米イスラエルに殺害された第2代アリ・ハメネイ師、後継に選出後も公の場に姿を見せないモジタバ・ハメネイ師=3月20日、テヘラン(共同) イラン周辺の地図。イランによるホルムズ海峡封鎖で原油価格が急騰するなど、世界経済や日本国内に深刻な影響が広がっている 米ホワイトハウスでトランプ大統領(右)と首脳会談に臨み、記者団の質問に答える高市早苗首相。ファーストネームで呼び「世界中に平和をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」と発言=3月19日、ワシントン(共同) イラン出身の作家アザル・ナフィシさん=2025年12月、米ワシントン(共同) イラン映画の巨匠、故アッバス・キアロスタミさん=2015年11月、カナダ・トロント(ゲッティ=共同) 茂木健一郎さん=(C)Itaru Hirama 2021 イラン、アメリカ、イスラエル、そ... 残り1958文字(全文:1975文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 茂木健一郎のニュース探求 中東の戦火は遠くても…日本から人間の顔を想像する 関連記事 「大統領らしさ」を壊した男 AIの暴走は人類を滅ぼすか 問われる英知と善意 「偏差値信仰」と「イジり」…日本の反知性主義を考える 学校も職場も無理しない 「テキトーな距離感」で人生豊かに 人を引きつける力とは何か 「AI夢物語」、日本は一発逆転できるか おすすめ記事 サイバー対策「不十分」7割…何が障壁に? 大垣西濃信金調査 高山市に三井ガーデンホテルズ、岐阜県内に初出店 飛騨高山感じる空間に 茂木健一郎さん、AIサイバー攻撃「一気に十万体出るもぐらたたき」ソフトピア30周年で展望語る 「消費者庁創設への道開いた」野田聖子元担当相がコメント 福田康夫元首相死去