信金職員、820万円着服 山口・下関、懲戒解雇 2026年3月19日 20:24 西中国信用金庫(山口県下関市)は19日、営業統括部次長(51)が、顧客2人から預かった現金など計約820万円を着服していたと発表した。16日付で懲戒解雇処分とし、県警に通報した。 同信金によると、次長は着服金を遊興費や消費者金融の返済などに充てたと説明。次長や親族が全額弁済したという。池上弘理事長は記者会見で「信用第一の金融機関として、深くおわび申し上げる」と陳謝した。 トップ 全国のニュース 信金職員、820万円着服 関連記事 女子モーグルで谷美音が3位 卓球ダブルス、27年にW杯新設 レバノン死者千人超 海峡安全確保「貢献用意」 イラン産原油の購入容認か NY株、続落 おすすめ記事 FC岐阜21日に松本戦 好調キープ、今後を占う一戦に 百年構想リーグ 岐阜県で今週末どこ行こう?【3月20、21、22日】 大垣日大、22日予定の初戦は近江との隣県対決! 両監督が語る勝負のポイント 【ぎふ高校野球】 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員】関市、美濃市、土岐市、岐阜県警など公開更新