船舶保険料率が上昇傾向 損保協会長、中東情勢悪化 2026年3月19日 20:29 日本損害保険協会の船曳真一郎会長(三井住友海上火災保険社長)は19日の定例記者会見で、戦争やテロによる船舶の被害を補償する「船舶戦争保険」の保険料率が、中東情勢の悪化により上昇傾向にあると明らかにした。 業界各社は今月、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖したことで船舶の運航を巡る危険度が高まったとして、保険料の上乗せが必要な水域を拡大した。保険の引き受けは、船舶の所有者が安全に運航できると判断した状況であれば可能との見方を示した。 トップ 全国のニュース 船舶保険料率が上昇傾向 関連記事 女子モーグルで谷美音が3位 卓球ダブルス、27年にW杯新設 レバノン死者千人超 海峡安全確保「貢献用意」 イラン産原油の購入容認か NY株、続落 おすすめ記事 FC岐阜21日に松本戦 好調キープ、今後を占う一戦に 百年構想リーグ 岐阜県で今週末どこ行こう?【3月20、21、22日】 大垣日大、22日予定の初戦は近江との隣県対決! 両監督が語る勝負のポイント 【ぎふ高校野球】 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員】関市、美濃市、土岐市、岐阜県警など公開更新