玄海原発で長期使用可能燃料導入 九電、佐賀県と玄海町から了解 2026年3月19日 20:42 九州電力は19日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)で、従来より寿命が長い「高燃焼度燃料」の導入について、佐賀県と玄海町から了解を得たと発表した。2028年度に導入する計画で、九電は22年12月、県と町に導入に関する事前了解願を提出していた。 高燃焼度燃料は核分裂しやすいウラン235の濃度が高いため、従来より約13カ月長く使用できる。 トップ 全国のニュース 玄海原発で長期使用可能燃料導入 関連記事 震度=気象庁発表(19日22時2分) :地震 イラン攻撃「期限設けず」 NY円、159円台前半 名古屋城入場料が千円に値上げ 核拡散危機の今こそ長崎へ 「雪中貯蔵」新酒を掘り出し おすすめ記事 FC岐阜21日に松本戦 好調キープ、今後を占う一戦に 百年構想リーグ 岐阜県で今週末どこ行こう?【3月20、21、22日】 大垣日大、22日予定の初戦は近江との隣県対決! 両監督が語る勝負のポイント 【ぎふ高校野球】 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員】関市、美濃市、土岐市、岐阜県警など公開更新