競泳の日本選手権第3日は21日、愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル平泳ぎで17歳の大橋信(枚方SS)が日本歴代2位となる2分6秒59で制し、50メートル、100メートルとの3冠を果たした。
2分8秒57で2位の渡辺一平(トヨタ自動車)も含めて派遣標準記録を突破し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表入りを確実にした。
女子50メートルバタフライは池江璃花子(横浜ゴム)が派遣標準記録を上回る25秒55で優勝し、代表入りを確実にした。









