岐阜県大垣市の公立中学校の男性教師2人が今年1月、オンライン授業後、生徒たちに声が聞こえる状態のまま、性風俗に関する不適切な会話をしたとして、市教育委員会から厳重注意処分を受けていたことが、22日までに分かった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」市教委によると、教諭と生徒たちがオンラインで接続して行う保健体育の授業が終了した直後、音声が届いている状態のまま2人が雑談し、その中で性風俗に関する話題が出た。すぐに会話が生徒たちに聞こえていることに気が付き、音声を切ったという。学校から市教委に報告があり、聞き取り調査をした上で処分を決めた。市教委は「今後、このようなことがないように指導していく」としている。






