【メサ(米アリゾナ州)共同】米大リーグのカブスで右膝を痛めた鈴木誠也が、開幕を負傷者リスト(IL)入りして迎えると23日、カウンセル監督が明らかにした。鈴木は日本代表として臨んだワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦で負傷し、後十字靱帯の損傷と診断された。
鈴木は23日、膝にサポーターと補助具を着け、軽めのランニングや室内での打撃練習で汗を流した。「痛みも引きが早いし、やれることもどんどん増えている。まだ守備や走塁など試合に必要な動きができていないので、痛みを見ながらトレーナーと相談してやっていければ」と説明した。







