【ワシントン共同】米主要メディアは24日までに、トランプ大統領が24日投開票の南部フロリダ州の上下両院補欠選で郵便投票を利用していたと報じた。トランプ氏は郵便投票を「不正の温床」と批判し、郵便投票の規則厳格化を盛り込んだ選挙制度改革法案の可決を連邦議会に促している。
トランプ氏は私邸があるフロリダで有権者登録しており期日前に投票した。改革法案は軍務や旅行、病気などの場合にのみ郵便投票を認める内容。ホワイトハウスは「トランプ氏の主たる居住地はワシントンのホワイトハウスだ」とし、妥当な判断だと訴えた。
トランプ氏は23日の演説で「郵便投票は郵便による不正だ。対策を講じないといけない」と強調していた。







