【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手と山本由伸選手、佐々木朗希選手を描いた巨大壁画がロサンゼルス近郊トーランスで完成し、24日に除幕式が開かれた。作品を手がけた壁画アーティストのロバート・バルガスさんは数百人を前に「壁画は日本から来た外国人選手の偉大さを表している」とあいさつ。幕が下りると歓声が上がった。
壁画はホテル「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」の12階建ての建物に、3選手が上下に並んでボールを投げる姿が描かれている。題名は「ダイヤモンドの侍」。ホテルによると、ホテルとバルガスさん、多数の日系人が住むトーランス市が2年がかりで計画した。






