北海道で46万羽殺処分へ 養鶏場、鳥インフル陽性 2026年3月25日 09:41 北海道は25日、千歳市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。今季全国22例目。飼育する約46万羽を殺処分する。 道によると、24日に養鶏場から通常より多く鶏が死んでいると通報があった。養鶏場から半径10キロ以内で飼育中の計約163万羽の移動や搬出を禁止している。 トップ 全国のニュース 北海道で46万羽殺処分へ 関連記事 智弁学園2―1神村学園 虎優勝や!開幕前にM点灯 智弁学園が8強入り 元警視庁警部補に有罪判決 首相、イラン攻撃「戦争」と表現 民間から省庁交流449人 おすすめ記事 岐阜市の路上生活者襲撃6年「事件を忘れない」 類似事件の劇作品、29日に県内初公演 新曲「それは、嘘…」広告トラックも登場 岐阜県警ユニット「断絶」詐欺撲滅目指す 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員、県警】瑞穂市、多治見市、北方町、海津市、瑞浪市、可児市、恵那市など公開更新 笠松競馬場のスタンド縮小へ 再整備構想、住民スペースを新設