米、日本の高速滑空弾の支援承認 総額540億円 2026年3月26日 00:31 【ワシントン共同】米政府は25日、日本への対外有償軍事援助(FMS)として、日本が開発する高速滑空弾の能力向上型の支援に必要な装備や役務の売却を承認し、議会に通知したと発表した。総額は3億4千万ドル(約540億円)に上る見通し。 国務省は声明で「離島防衛を可能にし、日本が現在と将来の脅威に対処する能力を向上させる」とした。 日本政府は国産の長射程ミサイルとして「島しょ防衛用高速滑空弾」の能力向上型の開発を進めている。 トップ 全国のニュース 米、日本の高速滑空弾の支援承認 関連記事 米イラン対話「積極的に促す」 震度=気象庁発表(26日0時47分) :地震 坂本花織SP首位、千葉百音2位 NY株、反発 シフリンが6度目の総合優勝 京都で小5男児が行方不明 おすすめ記事 岐阜大が卒業式 卒業生が新たな一歩 中津川市、エドヒガンザクラの大木が見頃 ライトアップで荘厳な姿 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員、県警】中津川市、羽島市、瑞穂市、笠松町、池田町、神戸町、養老町など公開更新 岐阜市の路上生活者襲撃6年「事件を忘れない」 類似事件の劇作品、29日に県内初公演