九州国際大付戦に2番手で登板した専大松戸・門倉=甲子園
 三重―大阪桐蔭 タイブレークの10回表大阪桐蔭無死二、三塁、中島が決勝の中犠飛を放つ=甲子園
 大垣日大―山梨学院 7回裏山梨学院2死満塁、石井が中前に勝ち越しの2点打を放ちガッツポーズ。投手太田=甲子園

 選抜高校野球大会第8日は26日、甲子園球場で2回戦が行われ、山梨学院、大阪桐蔭、専大松戸(千葉)、英明(香川)が勝ってベスト8が出そろった。

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 山梨学院は大垣日大(岐阜)に3―1で競り勝った。大阪桐蔭は三重に延長十回タイブレークの末、6―5で辛勝。ともに2年ぶりの8強入りとなった。

 専大松戸は昨秋の明治神宮大会王者、九州国際大付(福岡)を8―3で倒して3年ぶり、英明(香川)は東北(宮城)の追い上げを6―3でかわし、初の準々決勝進出となった。

 27日の準々決勝は中京大中京(愛知)と八戸学院光星(青森)、智弁学園(奈良)と花咲徳栄(埼玉)、専大松戸と山梨学院、英明と大阪桐蔭が対戦する。