小林鷹之氏「無罰則は違和感」 国旗損壊罪法案巡り 2026年3月26日 13:03 記者会見する自民党の小林政調会長=26日午前、東京・永田町の党本部 自民党の小林鷹之政調会長は26日の記者会見で、日本国旗を傷つける行為を罰する「日本国国章損壊罪」創設を巡り、法案には罰則規定が必要だとの認識を示した。「外国国旗の場合は罰則がある。日本国旗に罰則がないのは大きな違和感がある」と強調。「議員立法による新法が有力な選択肢の一つだ」と述べた。 「国旗を大切に思う国民の感情をどう守るかとの視点に立ち、丁寧に議論したい」と説明した。 トップ 全国のニュース 小林鷹之氏「無罰則は違和感」 関連記事 英明3―1東北 情勢悪化で中東路線8割減 プロ野球・岡本真也元投手を釈放 ロボット審判「第1号」開幕戦に 楽天モバイルへの請求棄却 震度=気象庁発表(26日13時4分) :地震 おすすめ記事 大野泰正元参院議員に罰金求刑 裏金事件の東京地裁公判 昭和の窓ガラス、多彩な模様に名前「民家解体時に捨てるなんて…」岐阜市の夫婦がリメーク 【独自】岐阜市の後藤副市長再任へ 木曽川最後の渡し舟「中野の渡し」運航終える 220年以上、人々の生活つなぐ