岐阜県下呂市の観光PR展が、岐阜市神田町の十六銀行本店ロビーで開かれており、9月から下呂温泉街や飛騨萩原宿の古い町並み、ヒノキ造りの廃校を舞台に、アートを展開する芸術祭「下呂アートディスカバリー」をはじめ、観光地やグルメなどの幅広い情報を発信している。来月3日まで。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン大型連休を前に誘客に弾みを付けようと、下呂温泉観光協会と下呂市が開いており、今回で6回目。
会場には11の国と地域から約40組のアーティストが市内に集う同芸術祭のポスターのほか、市ふるさと納税の返礼品として人気の飛騨牛や、下呂温泉の宿泊施設で利用できるクーポン券などを写真パネルで紹介している。漫画家でイラストレーターの窪之内英策さんが下呂温泉をイメージして描いた着物姿の女性のポスターも注目を集めていた。
市観光課の担当者は「温泉街には、新しい店も増えている。ぜひ観光に来て楽しんでほしい」と呼びかけている。
(山岸達矢)










