31日午前10時15分ごろ、飛騨市神岡町で建設中の次世代素粒子観測装置「ハイパーカミオカンデ(HK)」の坑道内で配管が外れ、作業員5人が管から噴き出た空気に飛ばされて重軽傷を負った。うち2人は骨折などの重傷。残る3人は打撲の軽傷だった。5人は飛騨市と高山市の病院に搬送されたが、全員意識はあり、命に別条はないとみられる。
飛騨署によると、現場は...
31日午前10時15分ごろ、飛騨市神岡町で建設中の次世代素粒子観測装置「ハイパーカミオカンデ(HK)」の坑道内で配管が外れ、作業員5人が管から噴き出た空気に飛ばされて重軽傷を負った。うち2人は骨折などの重傷。残る3人は打撲の軽傷だった。5人は飛騨市と高山市の病院に搬送されたが、全員意識はあり、命に別条はないとみられる。
飛騨署によると、現場は...