経済産業省が1日発表した3月30日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より7円50銭安い170円20銭だった。2週連続で値下がりした。価格を抑える政府補助金の4月2〜8日の支給額は、レギュラー1リットル当たり49円80銭とする。前週から積み増し、2022年1月の補助開始以降で最も高くなる。
政府が目指す1リットル当たり170円程度の目標と同じ水準になった。小売価格は全都道府県で下落。最高値は沖縄県の181円20銭で、前週の227円10銭から46円近く下がった。最安値は埼玉県の162円50銭だった。
軽油は前週より7円安い159円ちょうど。











