【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比224・23ドル高の4万6565・74ドルで取引を終えた。米国とイランの交戦が早期に終結することへの期待が高まり、買い注文が優勢だった。
トランプ米大統領が、イラン側が「米国に停戦を要請してきた」と交流サイト(SNS)に投稿し、投資家のリスク回避姿勢が後退。ただトランプ氏が1日夜にイラン情勢について米国民向けに演説するのを控え、買い一巡後は伸び悩んだ。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、250・32ポイント高の2万1840・95だった。






