NY原油、終値100ドル台 供給不安後退で売り優勢 2026年4月2日 05:53 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比1・26ドル安の1バレル=100・12ドルで取引を終えた。中東情勢の悪化に伴う供給不安が和らぎ、売り注文が優勢となった。 トランプ米大統領が、イランが「米国に停戦を要請してきた」と交流サイト(SNS)に投稿したことが材料視された。 トップ 全国のニュース NY原油、終値100ドル台 関連記事 53年ぶりに有人月周回飛行 米新車販売、日本の6社が減 NY円、158円台後半 米スペースX、IPO申請 原油供給のロシアに謝意 本拠地開幕戦、悪天候予想で延期 おすすめ記事 人工芝グラウンド完成 可児市運動公園、4日にスポーツマルシェ 岐阜市でコンビニ強盗 刃物男「お金下さい」20万円奪い逃走 岐阜県在住外国人、この10年で何が変わったのか データで分析 あなたの町で起きていること 岐阜の企業人として一歩踏み出す 県内各社で入社式