イラン南部での演習中に発射されたミサイル。画像は2月17日に提供された(West Asia News Agency提供、ロイター=共同) 

 【ワシントン共同】米CNNテレビは2日、米情報機関がイランのミサイル発射台の半数程度が無傷だと分析していると報じた。自爆型ドローンも数千機あるという。関係者はCNNに、イランが「地域全体に壊滅的な打撃を与える態勢を維持している」と述べた。

 情報機関の分析では、イラン沿岸部を防衛するための巡航ミサイルの相当程度が無傷だとしている。

 トランプ大統領は1日の国民向け演説で、ミサイルや無人機の能力が劇的に低下したとし、イランは「もはや脅威ではない」と述べていた。