NY原油115ドル台に上昇 約1カ月ぶり高値水準 2026年4月6日 07:51 ホルムズ海峡の地図(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は上昇し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しは一時1バレル=115ドル台を付け、約1カ月ぶりの高値水準となった。 トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を求めて強硬姿勢を示す中で、イラン側も徹底抗戦の構えを崩しておらず、中東情勢の悪化による原油供給に対する懸念が強まった。 トップ 全国のニュース NY原油115ドル台に上昇 関連記事 情報誌「ぴあ」が15年ぶり復刊 検察の抗告に一定制限検討 長期金利、一時2・400% 女子テニス、ブズコバが優勝 女子テニス、ペグラが大会2連覇 東証、371円高 おすすめ記事 【地図で見る】岐阜県内の交通事故多発場所 ワーストは国道156号渋滞の交差点 PERSONZのJILLさん「セルフカバーベスト、表現広がった」ライブにも自信 岐阜県内で2公演 山田玄彩、最終18番で劇的逆転 各務原カントリーの難コース攻略【岐阜オープンクラシック 決勝ラウンド】 「長良川リバーサイドプラザ」改称オープン 海津市の緑地公園、スポーツ施設やキャンプ場整備へ