岐阜オープンで優勝した山田玄彩(右)とベストアマの上田翔太=5日午後2時44分、各務原市須衛天狗谷、各務原カントリー倶楽部(撮影・堀尚人)

 ゴルフの第43回岐阜オープンクラシック2026(岐阜新聞社、岐阜放送主催)は5日、各務原市須衛天狗谷の各務原カントリー倶楽部で決勝ラウンド(6927ヤード、パー72)が行われ、山田玄彩(福岡県・芥屋GC)が11アンダーで初優勝を果たした。ベストアマには5アンダーで上田翔太(大阪学院大)が輝いた。60歳以上のスーパーシニアの部は、倉本昌弘(フリー)が1アンダーで3連覇を果たした。

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 山田玄彩は長崎県出身の24歳。昨年プロテストに合格し、今年3月に可児市であった日本プロゴルフ新人選手権富士可児カップを制し、今大会の出場権をつかんだ。

 大会はプロ、アマチュアの計139人が出場。決勝ラウンドは前日の予選ラウンドを通過した79人が熱戦を繰り広げた。