南海トラフ、特段変化なし 気象庁の評価検討会 2026年4月7日 17:45 気象庁は7日、有識者でつくる南海トラフ地震評価検討会の定例会を開き、大規模地震の発生可能性は「平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」との分析結果をまとめた。想定震源域では、プレート境界の固着状況に目立った変化を示すようなデータは得られていない。 平常時でも大規模地震が30年以内に発生する確率は高いとされる。会長の平田直・東大名誉教授は定例会後の記者会見で「十分注意し、日ごろからの備えを進めてほしい」と述べた。 トップ 全国のニュース 南海トラフ、特段変化なし 関連記事 東京地裁、オンライン決議認めず 「能登地震対応、第一に」 東洋大、残業代未払い 経産省が中部電を指導 李大統領、石破氏と面会へ 伊藤穣一氏「会員資質問題なし」 おすすめ記事 「岐阜の二刀流」中京・鈴木悠悟がU18候補合宿で存在感 「投打ともいいアピール」 【ぎふ高校野球】 岐阜市立の義務教育学校「藍東学園」が開校 教科ごとに教室移動 多治見市「笠原小中学校」が開校 東濃地域初の小中一貫の義務教育学校 岐阜大新入生、新たな一歩 岐阜市で入学式