尾崎将司さんの追悼セレモニーで思い出を語る池田勇太=8日午前、三重県東建多度CC名古屋
 尾崎将司さん

 「ジャンボ」の愛称で親しまれ、昨年12月に78歳で死去した日本ゴルフ界のレジェンド、尾崎将司さんの追悼セレモニーが8日、男子ツアー国内初戦の東建ホームメイト・カップ(9日開幕)の会場となる三重県東建多度CC名古屋で行われた。

 親交の深かった元賞金王の池田勇太はあいさつで思い出を語り「私の憧れ、目標、尊敬、夢を与えてくれる人、師匠、その全てだった。本当に愛情深い方だった」と哀悼の意を示した。

 セレモニー終盤には池田ら選手18人が、実際に尾崎さんが試合で使用していたネーム入りのボールを用い、6人ずつに分かれてティーショットを放ち、故人をしのんだ。