サッカー高知ユナイテッドSCでゼネラルマネジャー(GM)を務め、2024年に退団した西村昭宏氏(67)側が、クラブに報酬など約1千万円の支払いを求めた訴訟は、高知地裁(若松達郎裁判官)で和解が成立したことが8日、双方への取材で分かった。クラブが650万円を支払う。7日付。
西村氏は元日本代表でセレッソ大阪での監督経験もある。14年から高知の前身クラブの一つアイゴッソ高知の監督を務め、18年にGMに就任した。23年10月以降報酬が支払われなくなったとして、翌年1月に自ら契約を解除。残りの契約期間分の報酬に相当する額の支払いを求めて24年6月に提訴していた。








