勝訴ハンターに猟銃返還へ 北海道公安委、直接謝罪も 2026年4月8日 16:47 猟銃所持許可取り消しを巡る訴訟の最高裁判決で勝訴し、取材に応じる北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん=3月27日、東京都千代田区 北海道砂川市の要請でヒグマを駆除した道猟友会砂川支部長池上治男さん(77)の猟銃の所持許可を取り消したことを巡る訴訟で、道公安委員会が、3月の最高裁判決で逆転勝訴した池上さんに対し、9日に猟銃を返還する方針であることが8日、池上さんの代理人弁護士への取材で分かった。 代理人弁護士によると、道公安委員会が9日、池上さんの自宅で直接謝罪し、銃が返還される。銃は更新手続きを経て、使用が可能になる見込みだという。 トップ 全国のニュース 勝訴ハンターに猟銃返還へ 関連記事 ホルムズ海峡通航、どう拡大? 「HPV検査」認知度は2割 咲き誇る桜に包まれ 戦闘機「紫電改」を引き揚げ カラスの巣で一時運転見合わせ 建設石綿吸引、京都2陣訴訟和解 おすすめ記事 「岐阜まつり」参加してみた! 400年以上の歴史、3トンの山車が宙に浮く 芝桜のじゅうたん復活 郡上市明宝・國田家、シカの食害克服 「議員報酬だけでは生活が…」担い手不足深刻 岐阜・東白川村議選、初の定数割れ 岐阜県内企業の最重要輸出先、中国が首位に 米国を抜く