自民・小林会長「先行き不透明」 米国イラン停戦合意に 2026年4月9日 20:41 自民党本部で開かれたイラン情勢に関する関係合同会議=9日午後、東京・永田町 自民党の小林鷹之政調会長は9日、党本部で開かれたイラン情勢に関する合同会議に出席し、米国とイランの停戦合意を受け「事態は流動的だ。先行きは非常に不透明になっている」と指摘した。今後の対応では「2国間協議がまとまらない場合を視野に入れたい」と強調した。 会議では国内の海運、水産などの業界団体から現状や影響を聴取した。海運業者からは燃料調達ができず、新たな契約が難しくなっているとの声が上がった。 トップ 全国のニュース 自民・小林会長「先行き不透明」 関連記事 NY円、159円台前半 米2月の物価2・8%上昇 オ2―1ロ(9日) パ・リーグ成績 9日まで 震度=気象庁発表(9日21時42分) :地震 殺人と断定、死亡2人は母と娘 おすすめ記事 【森嶋ルポ・展望】夏に向け3強激突 春季岐阜県高校野球の組み合わせ決まる【ぎふ高校野球】 岐阜駅周辺にホテル続々、2年で3店計画 競争激化、観光やビジネス客に期待 本屋大賞に朝井リョウさん「イン・ザ・メガチャーチ」 恵那市串原、シダレモモが見頃