今週末の予定、決まっていますか? 岐阜新聞デジタルに掲載したイベント情報をピックアップ!(予約が必要な場合や問い合わせは主催者へ)

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◆【11、12日】八百津だんじり準備万端

 11日に試楽、12日に本楽を迎える、船をかたどっただんじり(山車)が勇壮に町を練り歩く「八百津だんじり祭り」。3台そろうと一隻の大きな船の形となる、主役のだんじりの組み立てが、各組の収蔵庫で行われた。

 かつて八百津は、木曽谷から切り出され、流された材木をフジの蔓(つる)で縛る「綱場」があり・・・つづきはこちら

 

 

◆美濃まつり「花みこし」7年ぶりに伝統のルート復活

 美濃市の春の風物詩、美濃まつりは11、12日、美濃市中心部で開催される。今年はコロナ禍以降短縮していた花みこしのルートを従来通りの道順に戻し、伝統のルートを7年ぶりに練る。祭りを前に、初日に繰り出される花みこしの見どころを関係者に聞いた。

 美濃まつりを象徴する花みこしは、コロナ禍による中止を経て2023年に復活。以降ルートを短縮していたが・・・つづきはこちら

 

 

◆池田山麓彩るチューリップ、5万球見頃

 岐阜県池田町般若畑の農業今西和平さんが、池田山麓の同所の休耕田で育てたチューリップ約5万球が満開を迎えた。10種類以上の色とりどりの花が咲き誇り、訪れた人たちが散策をしながら楽しんでいる。

 休耕田は10アールほどの広さで、今西さんが県の助成を受けてチューリップ畑として管理。地元の宮地保育園や宮地小学校の子どもらが球根を植え・・・つづきはこちら

 

 

◆【12日から】恵那市・萬勝寺の秘仏、17年ぶり開帳

 「厄よけ観音」として知られる飯高観音萬勝寺(恵那市山岡町)で12~19日、戦火を逃れた慈覚(じかく)大師作と伝えられる秘仏「千手観音菩薩(ぼさつ)像」が17年ぶりにご開帳される。

 ご開帳を記念し、飯高観音御開帳実行委員会と明知鉄道(同市明智町)がコラボレーションを企画。特製の記念御朱印(鉄印)と記念切符を販売・・・つづきはこちら

 

 

◆【11、12日】「パンの森の春まつり」 垂井町のベーカリー

 岐阜県垂井町宮代のベーカリー「グルマンヴィタルパンの森垂井本店」で11、12日、毎年恒例の「パンの森の春まつり」が開かれる。今年は「パンとお菓子を旅するフランス」と題し、同国にちなんだパンや、焼き菓子のセットを販売する。

 同まつりでは、プロヴァンス地方で愛されている木の葉をモチーフにしたパン「フーガス」や・・・つづきはこちら

 

 

◆陶芸家・林さんと画家・京極さん 岐阜市で個展

 岐阜市新桜町のギャラリー水の音で4日、愛知県常滑市の陶芸家林あかりさん(32)=土岐市出身=と、同県一宮市の画家京極真由未さん(31)の二つの個展が始まった。ともに春らしい色彩の作品がそろう。19日まで。

 名古屋芸術大で洋画、多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸をそれぞれ学んだ林さんは・・・つづきはこちら

 

◆かぶとづくりワークショップ 12日午前10時~正午、午後1~3時に受け付け、関ケ原町関ケ原の岐阜関ケ原古戦場記念館で。徳川家康と石田三成のかぶとから、どちらか好きな方を選び、30~45分かけて段ボール製の部品を組み合わせてかぶとを作る。事前予約は不要。参加費は家康のかぶとが500円、三成のかぶとが千円で、別途入館料が必要。問い合わせは関ケ原観光協会、電話0584(43)1600。

◆幸兵衛窯蔵出し市 11、12日午前9時から、多治見市市之倉町の幸兵衛窯で。開窯222年記念「ネコ祭り」と称してネコにちなんだ焼き物が多数並ぶ。7代加藤幸兵衛さん、亮太郎さん父子の小品、同窯の春夏の新作食器も出品。アトリエシムラ展として人間国宝の染織家志村ふくみさんの着物、小品なども紹介する。問い合わせは同窯、電話0572(22)3821。