12日の自民党大会には音楽家の世良公則さんが特別ゲストとして登場し、ヒット曲「燃えろいい女」を弾き語りした。歌詞のサビを「燃えろ早苗」に替えて歌い上げると、エールを送られた高市早苗首相(党総裁)は頭上で手をたたいて笑顔を見せていた。
世良さんは「私は自民結党の1955年生まれで、同い年だ」と語り「全世代、全国民が胸を張り、明日を夢見て歩き続けられる日本をつくり上げてほしい」と呼びかけた。
党大会には、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った「ミニ肝臓」づくりに成功した大阪大大学院の武部貴則教授も招かれ、再生医療について講演した。










