13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台後半で取引された。
午後5時現在は前週末比26銭円安ドル高の1ドル=159円60〜62銭。ユーロは58銭円安ユーロ高の1ユーロ=186円68〜72銭。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意せず「有事のドル買い」が進んだ。トランプ米大統領がホルムズ海峡を封鎖すると宣言し、原油高に起因する日本の貿易赤字が拡大し、円安が進むとの思惑も広がった。
市場では「中東情勢の緊迫が長引き、ドルが買われやすい地合いが続く」(外為ブローカー)との声があった。






