トヨタ・いすゞ、商用水素車開発 小型トラック、27年度生産開始 2026年4月15日 12:26 トヨタ自動車といすゞ自動車は15日、水素を利用する燃料電池車(FCV)の小型トラックの量産化に向け、共同開発を進めることに合意したと発表した。2027年度の生産開始を目指す。 いすゞの小型の電気自動車(EV)トラック「エルフEV」をベースにし、トヨタが開発した新型燃料電池システムを組み合わせる。 小型トラックはスーパーマーケットやコンビニエンスストア向けの物流で使用されることが多く、物流分野での水素の活用推進を図る。 トップ 全国のニュース トヨタ・いすゞ、商用水素車開発 関連記事 震度=気象庁発表(15日14時8分) :地震 東南アジアに1・6兆円、支援へ 盗撮元教諭に賠償請求へ 遺体は行方不明の18歳女性 山本1失点、勝敗付かず ウクライナの平和実現へ連携 おすすめ記事 「幸せ」を数値で測る時代! 年収1000万円でも満たされない理由とは 岐阜県での1人暮らし「月27万円必要」 若者の生計費県労連調査 骨粗しょう症や腎結石の原因「原発性副甲状腺機能亢進症」健診で発見 7歳が3級アマチュア無線合格「全国に仲間100人」 美濃加茂市長に報告