【ワシントン共同】レビット米大統領報道官は15日の記者会見で、中国の習近平国家主席がトランプ大統領との書簡のやりとりで、イランへの武器供与はしていないと「確約した」と主張した。トランプ氏はイランに兵器を供与する国からの輸入品には直ちに50%の関税を課すと警告しており、レビット氏は中国の動きを注視していると述べた。
会見に同席したベセント財務長官は、米軍によるイランの港湾封鎖で中国がイラン産石油を一時的に購入できなくなると指摘した。米財務省が中国の銀行2行に対し、イランの資金が流入していると証明されれば制裁対象にすると文書で警告したとも明らかにした。





