サッカーの欧州カンファレンスリーグは16日、各地で準々決勝第2戦が行われ、クリスタルパレス(イングランド)の鎌田大地はアウェーのフィオレンティナ(イタリア)戦にフル出場した。チームは1―2で敗れたが、2戦合計4―2で4強入りした。

 佐野海舟らのマインツ(ドイツ)はアウェーでストラスブール(フランス)に0―4で敗れ、合計2―4で敗退。佐野海はフル出場、川崎颯太は後半27分までプレーした。毎熊晟矢らのAZアルクマール(オランダ)はホームでシャフタル・ドネツク(ウクライナ)と2―2で引き分け、合計2―5で屈した。毎熊は前半限りで退き、市原吏音はフル出場した。(共同)